Pipopa Organization

(ノ><)ノうぇるかむ・とぅー・ざ・Pipopa Organization!  読書が大好きな、発達障害で英語専攻の学生Pipopaによるブログ形式のウェブサイト。テキトウな雑記・日記やオススメ書籍の紹介、英語学習関連のポスト、PCゲーム記事などを掲載。あとたまにPC/IT関連、音楽系ポストもする予定♫ ヨロシク!

海外の感想:一人交換日記 永田カビ (著)

 とある、アメリカ人の感想 ジェスの場合


 一人交換日記は、永田カビが彼女の最初のマンガ(訳注:さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ)が成功した後の、彼女の人生の記録です。この作品では、彼女は両親からの承認以外の方法で、自身の自尊心を手に入れるために奮闘し、それから彼女は自立し自分自身の生活を手に入れようと努力します。しかし彼女は結局の所、両親の評価から逃れることができないようです。


 良かったところ:

-最近、両親のもとから自立して引越しして自立した女性のことを思い、同じように両親と離れてくらすために努力する著者のことは応援したくなりました。

-永田は自分の価値基準が満たされることを、自己の向上と同一視する。これらの成果・業績に依った価値判断は自尊心が未発達だからだろう。

-この物語は、多くの人が日常的に経験している問題。すなわち、うつ病、孤独感、そして他者からの苛烈な評価。わたしはこの物語がそれらに関連したものであることを好ましく思うし、わたしが成長していく過程で思ったことに違う見方を提供してくれた。


 悪かったところ:

-わたしは、永田の両親が自分の娘を厳しく評価しバカにする動機が理解できなかった。どうして、親というのはそれが貧弱な自尊心や自信喪失の要因となっていることを理解できないのでしょうか。永田が両親が自身のマンガを読むことを心配していたのは不思議ではありません。

-永田は彼女を好いている女性に関する自身の無関心を内面化する必要はなかったと思います。自分のことを好いているか自分を求めている人に興味がないのは、それほど深い問題ではありません。それはただ単に、二人が友達以上の存在になれないというだけのことです。

 この先も頑張って永田! あなたはいつかあなたを抱きしめてくれる人を見つけられるはず。