Pipopa Organization

(ノ><)ノうぇるかむ・とぅー・ざ・Pipopa Organization!  読書が大好きな、発達障害で英語専攻の学生Pipopaによるブログ形式のウェブサイト。テキトウな雑記・日記やオススメ書籍の紹介、英語学習関連のポスト、PCゲーム記事などを掲載。あとたまにPC/IT関連、音楽系ポストもする予定♫ ヨロシク!

長い春休み。嬉しいことに、世界は生起し続ける。マサチューセッツの猿に依って。

金曜、最後の試験日が終わった。

ああ、お休みの幕開けってわけか、ぼくは思った。

学校の時間割というものは、アキレスの追いかけた亀のような持続的延長活動を行わないので、正しい時間に正しく終わる。嬉しいことに。

つまり、マサチューセッツ・モンキーさんありがとよ。ってワケ。

なにそれって? つまりぼくらはマサチューセッツにいる猿の中で生きてる。つまり、ヤツの脳によって、全部が演算されているって話だけどさ。

はじめに、なにものかがあり、なんらかがつくられ、なんらかは、マサチューセッツ・モンキーという演算装置を作ったってわけ。

そして、おいらたちの、世界が全部、マサチューセッツ・モンキーによって演算されている。つまりそういうことだけど?

ご存じないならお生憎様。かしましましまし。くわばらくわばら。頭は良いのに、命は偽物。だってぼくら、マサチューセッツ・モンキーのみる夢だもん。ああ、アルトゥール・トゥルー・トゥルー・アルトゥール。

なんの話でしたっけ? ああ、そうだ。マサチューセッツ・モンキーさんに感謝しようぜってお話だよな?

でも、なんで?

だって、猿に感謝するなんてオカシイんだから。

それも、自分が猿によって演算されているという妄執で。又は妄想に依って。

ある程度、なんらかの作用により、我々ないしわたしの存在が依りたつ。というのはなかなか面白い考えだと思うのだけれど。

たとえば、若干、唯物的に考えたとしても、重力という作用によって、何らかの作用がおきる。その、現象はその作用が起きるという法則によるものである。では、その法則はなんに依るものであるのか? その法則は、ただそこに法則として、そういうものとして在るのか? それでは意味がなさすぎるから、そうでは無しに、そういった物理現象はなんらかの超越ぶつないし超越者によって決められているとは考えられないか? そして、いまもいまの状態があるように方向付けられている。 ならば、けだし我々という存在はナンラカによって演算されていると表現できないか? 以上のことから、我々はナンラカに我々の存在を依拠している、つまり、演算されている。とぼくは結論付けたい。


つまりなにがいいたかったかというと、春休みが始まったよ。

BLOGの更新頻度が春休み中は多くなるかもしれないからヨロシクね!

(/_・)/