Pipopa Organization

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新時代のWIRED QUEENに乾杯

 変な顔だけどとても魅力的。最初はカワイイとまったく思わなかったのに、むしろキモイとすらおもったのに、何度もみているうちにスゴクかわいい、可愛すぎる! と思うようになってしまう。

 英米的ワイアード(Wired)文化その系譜。その流れで、特徴的なキャラクターを何発も連発してきた、アメリカ発の様々なWIRED(風変わりな)アニメTVシリーズ。

 具体的にWIREDなTVシリーズの作品名をあげれば、"ザ・シンプソンズ(The Simpsons)", "サウスパーク(South Park)", "ファミリーガイ(Family Guy)", "Adventure Time", "Steven Universe", "グラヴィティーフォールズ(Gravity Falls)","スターバタフライ (Star vs. the Forces of Evil)"などなど。

 その系譜のWIRED最前線女子がこの画像の女性、ビーン姫こと、"プリンセス・ティアビーニー・マリアビーニー・デ・ラ・ロチャンビアウ・グランウィッツ(Princess Tiabeanie Mariabeanie de la Rochambeau Grunkwitz)"である。

 これは、ネットフリックス独占配信作品の"魔法が解けて(Disenchantment)"という作品でビーンはその主人公だ。

 ビーンのかわいさはとても形容しがたく、とにかくみてもらうしかないのだが、一言でいうと"破天荒"そこにアメリカ人特有のWIREDなジョーク、まじで面白い。まあWIREDなアニメのキャラはたいてい破天荒だけど。

 この作品はザ・シンプソンズの生みの親であるマット・グレイニング(Matt Groening)によってネットフリックス用作品として作られ、ネットフリックスで配信されている。

 兎にも角にも、ネットフリックスユーザーなら一見の価値ありだ。

 この作品は、日本の一部のカルチャーとは近い物もあるが、あきらかにちょっと日本ではないようなものもある、ようするにアメリカのアニメってことだけど。

 これを観て、あなたは。多くの刺激を得ることができろうだろう。

 僕はそう思うよ。


#WHATTHEHECK