タッチタイピングへの道(私の場合)。

 どうも、みなさんこんにちは。

 Pipopaです。

 今日は一日30分前後で一ヶ月から数週間くらいで、タイピングを取得する方法を書きます。

 みなさんはタッチタイピングという言葉を聞いたことがありますか? なじみのない方もいらっしゃるかもしれません。

 タッチタイピングとは、モニターだけをみて、キーボードでタイピングすること。つまり、手元(キーボード)を見ずにタイピングを行うことです。

 タッチタイピングというのは、別の言い方をすると、ブラインドタッチのことです。ブラインドタッチという言い方ならご存知のかたもいらっしゃるでしょうか?

 ブラインドタッチの『ブラインド』という言葉には『盲目の』といった意味合いがあるので、タッチタイピングという言葉を用いようという流があり、タッチタイピングという言葉を用いています。

 さて、本題に入ります。

 この記事では、私、Pipopaがタッチタイピングをみにつけたサイトと行った練習法を紹介します。

 まずリンクをば、

 上記サイト、サイト名はずばり、e-typingです。そのまんまです。

 URLをテキストでかくと 

https://www.e-typing.ne.jp/

と、なります。

 パソコン上のブラウザから上のリンクをクリックして、中央にある「腕試しレベルチェック」下部の『今すぐチェック!』をクリックして下さい。

 そしたら、『今すぐチェック!』というボタンが再度でてくるので、もう一度クリック。

 そして、『スタート』というボタンがでてくるのでそれをクリック。そうするとタイピング練習ゲームがはじまり、下記画像のような画面になります。

 タイピングのゲームがはじまったら、画面上の光っている指で光っているキーを(実物のキーボード上のものです。画面上のキーは触らない)。押す。

 最初は、キーボードをみながらじゃないと押せないかもしれません。でも、ここで大事なのは光っている指で光っているキーを押すことです。最初はキーボードをみても良いです。そして、これを繰り返すと、自然に各指で担当すべきキーをキーボードをみずに効率よく打てるようになり、しいては、どのアルファベットがどこにあるか、なども瞬時にわかるようになります。

 繰り返しが大切です。

 そしてもう一つ大切なこと。

 キーボードの中央あたりにある、『F』と『J』のキー。その二つのキーには突起があります。それは、ホームポジションといって、キーボードをみなくてすむ印です。

 まず、左手人差し指を『F』におき、右手人差し指を『J』におきます。

 そして左手中指を『D』、薬指を『S』、小指を『A』。

 ついで右手中指を『K』、薬指を『L』、小指を『;』にそれぞれおく。

 つまり、『F』と『J』の列に指を横一列に並べるということです。これが各全ての指のホームポジションで基本的に『ASDFGHJKL:』の列に指をおいて、押すキーによってそこから上下に動かしたりしますが、打ち終わったら、また中央に戻ってきて、『F』と『J』の突起を参考に横一列に指を揃えて、次のタイピングに備えます。

 以上です。タイピング上達頑張ってください! ( ^o^)ノ



 *余談

 この、e-typing.ne.jpというサイトはかなり昔からあるサイトで、私は中学生くらいのときに、このサイトで練習して、タイピングをおぼえました。

 それまではローマ字入力ではなく、かな入力でタイピングしていて、そしてなおかつ、とても遅かったし、キーボードをみながらじゃないとタイピングできませんでしたが、e-typingをみつけてから、e-typingでローマ字入力をはじめ、大体毎日30分ほどやって、多分3週間前後でキーボードをみずにローマ字入力でタイピングができるようになりました。

 こつこつやっていたら気がついたらできるようになっていると思います。ガンバッテ!

(^_^)/~

Pipopa Organization

Pipopa Organization  読書が大好きな、英語専攻の学生Pipopaによるブログ形式のウェブサイト。オススメ書籍の紹介や英語学習関連のポスト、雑記・日記などを掲載。  あとたまにPC/IT関連、PCゲーム、音楽系ポストもする予定♫ よろしく(ノ><)ノ